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どうも、そろそろBSBの雰囲気を掴んできた感が出てきたので
ブログを更新してみようと思ったドラムのやっきーさんですw



しかし2回目の更新にして、タイトルが重いですねw

えっと、本日(8月5日)は僕の大好きなドラマーの一人である
ジェフ・ポカーロの命日なのです。



ジェフは1980年代のAORを代表する「TOTO」というバンドのドラマーです。
元々はセッション・ドラマーなのですが顔的にはそっちの方が有名かなと。
(ちなみに日本だと小田和正のバックとかでも叩いてました)


TOTO自体が微妙に地味なので、余り知らないという人もいるかもw

が、多分代表曲を直接聴けばピンとくるかと思います。

「Rosanna」とか必ずテレビで1日1回は流れてたなー。




正確に言うと、僕自身もジェフの事をリアルタイムに知ったわけでは無く、
ドラムを始めてから(22,3歳くらい)知りました。


その頃はたまたま毎週TSUTAYAでアルバム10枚ずつ借りるとか
良く分からない事をしてた時期で「あれ?この曲聴いたことがある!」って感じで
「小学校の同級生に道でバッタリ会った」みたいな再開を果たしましたw


2000年を過ぎてから聴いても全然20年前という古臭さを感じさせない
バンドサウンドと、決して歌の邪魔をしないそのドラミングセンスに
惚れ惚れしたのを覚えてます。


個人的にリンドバーグもそういう良さを持ってると思います。

良い音はいつまでも良いなぁと、先日買った「FINAL FLIGHT」を
聴いてるとシミジミ思います。

自分も「そういう音が出せる太鼓叩きになれればなー」と妄想して
日々練習に励んでますw

道は滅茶苦茶長そうですがww

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